米ドルで外国為替取引を始めるための外貨投資入門>> 米ドルの特徴について >> 雇用統計など経済指標の発表を狙うには?
スポンサードリンク
雇用統計など経済指標の発表を狙うには?
世界的に金融不安が危機状況にまで広がっているわけですが、こうした影響下にありながら歴史的
水準にまで円高が進んでいます。しかし未来永劫円高が続くわけではありません。
必ず中期的にせよ短期的にせよ円高に切り替わる時がきます。そして、為替相場はこういった一連
の動きを繰り返すので、この転換期を上手く乗ることが出来れば利益をあげる可能性が高まります。
しかし、中長期的には円安にシフトしたとしても急に悪材料が流れる場合もあります。
短期売買の場合はポジションを取っている間は油断はできません。ドル円で買いポジションを建て
ていた場合、米国の経済指標の内容が市場予想を下回った時など大きくドルが売られるからです。
もし市場予想通りの内容であれば、内容が芳しくなかったとしても市場では折込ずみということで、
大きく動くことはないのですが、長期的展望が見えない場合はドル売りが進む場合もあります。
為替の変動は株ほど大きくないので、大きく動く相場を狙って取引することも大切です。しかし、
その場合はどうしても相場を予測する力が必要となります。
もし、雇用統計など相場にあたえる影響力の大きな経済指標や金融政策の発表を狙って取引する
というのは、反対に動いた時のリスクは大きいですが、ある程度大きな利益を狙えます。
とはいっても最初のころは失敗することの方が多いと思いますので、できるだけ損失を低く抑える
ためにも予め逆指値注文を入れておき、相場が大きく動いた場合に備える必要があります。
利益だけを狙いすぎたばかりに、リスク管理がおろそかになってしまうと、意味も無くポジションを
抱え込んだままの状態になります。そうなると損失が膨らみ続けるので注意が必要です。
-------------------------------------------------------------------------------------
「PR」 脱毛カラー@多くの女性に選ばれる銀座カラーの3つの秘密を公開中!
-------------------------------------------------------------------------------------
テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
trackback
コメントの投稿
「米ドルで外国為替取引を始めるための外貨投資入門」の先頭へ
「米ドルで外国為替取引を始めるための外貨投資入門 」トップへ
