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米国の労働市場の低下でドル弱含み
前日のNY市場は時間外取引で原油高が最高値を更新しました。
また一方でシカゴ地区製造業景気指数についてですが、基準点
とされている50を5ヶ月連続で下回りました。
しかし、前月と比較すると若干ではありますが上昇しており、
市場予想も上回っていたのでプラス材料となっています。
NY株式市場では、金融銘柄の多くがモゲージ関連の商品が値
を下げることになったのでが全般的に軟調に推移しました。
ダウはプラスに若干転じるも、ナスダックは下落するすこととなり、
全体的に今週発表される雇用統計を前に様子見感が広がって
おり発表当日までこうした傾向が続きそうです。
一方で外国為替市場では、それほど大きな動きはありません。
今週は、欧州中央銀行(ECB)の理事会が開催され政策金利の
発表が控えているわけですが、市場で圧倒的にECBは0.25%
の金利引き上げを予想する声が高まっています。
また、同じ時期に米雇用統計も発表されますので、当日発表
される内容によっては大きく動くことが予想されます。
米国の労働市場全体が弱含むと考えられているため、依然と
してドルは円に対して値を大きく下げるも、その後は盛り返して
からは大きな変化はありません。
混沌とした状況が続いているので、大きなポジションを持つの
は控えた方がよさそうです。
※米ドルへの投資は必ず自己責任でお願いします。
米ドルへ投資に関する記事の誤字、誤配信を含めて、
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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
tag : シカゴ地区製造業景気指数 ダウ ナスダック
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